妊娠中のメイク!余計に悪化する肌荒れ…

「妊娠するとホルモンバランスが変わる」

「肌荒れしやすくなる」

「妊娠前の化粧品があわなくなる」
という話をよく
耳にしますよね。
確かに、私は、
メイク用品こそ変わらず、
ケイトを使っているんですが、
化粧水や洗顔、美容液は、
合わないものがたくさん出てきました!

 

 

特に、
添加物が入っている化粧水や、
美白専用の化粧品は、
ニキビやブツブツがすぐにできて、

【肌に合わない】と
すぐにわかりました。
一番ひどいのが、
【乾燥】です。
寒い時期になってきましたが、
やっぱり、どんな化粧品を使っても、
頬や小鼻の辺りが乾燥して、

カサカサになってしまいます。
その上にメイクをしてしまうと、
皮膚がめくれ上がって、
すごく汚い状態になってしまいます。

 

 

 

 

明らかに、保湿ケアができていません。
皮脂の量もかなり少なくなります。

 

 

ですが、
そこへ頑張って保湿ケアをして、
皮脂の分泌も良くしようとしても、
逆にニキビができて、
意味がないんですよね…
妊娠中の敏感肌には、

【メイク】と【日焼け止め】は
天敵です!

 

 

 

 

 

ですが、
メイクを全くしない、
日焼け止めを全く塗らない、
というわけにもいきません。

 

 

私も、保育園へ行ったり、
外出したりもしますし、

ファンデーションくらいは塗らないと…と思います。

 

 

妊娠中にメイクや日焼け止めをして、
肌荒れをさらに悪化させない為には、
どうすれば良いんでしょうか。

 
化粧水や洗顔、美容液は、
いろいろ試してきたんですが、
妊娠中にもメイクをしっかりする為に、
私が行っていることを
2つだけご紹介します!!
~【洗顔の温度は30℃ちょっと!】~

お風呂に入る時は、
冬場、妊婦さんには「41℃」が適温と言われています。
42℃となると、
身体が急に温まりすぎるし、
40℃だと、ぬるくて長風呂になってしまうそうです。

 

 

ですが、
実は、
洗顔の時の適温は、「32℃」なんです。

 

乾燥肌や敏感肌対策に、
洗顔は30℃ちょっとと言われていますが、
お風呂の温度も調節して、
洗顔の温度も調節して…って結構大変です。
ですが、
32℃での洗顔は、
本当に乾燥対策になります!

 

寒い朝なんかは、
暖かいお湯で洗顔もしたくなるかもしれませんが、

ちゃんと洗面器に
32℃のお湯を入れて
(私は赤ちゃん用に購入した湯温計を使って)

手を少し温めてから、
優しく洗うようにしています!
それがすごく効果があって、
メイクのりも断然良くなります!

 

 

 

 

「メイクをしなくてもいけるんじゃない?」
っていうくらい、
乾燥しなくなりますよ♪

 
~【洗顔後の化粧水は必ずコットン!】~
私の場合、
必ず鼻の横と、頬がすごく乾燥して、
皮がめくれてしまうほど
ひどくなってしまいます。

 

 

敏感肌の場合、
乾燥する時期は特に、
ファンデを塗ると浮き上がるほど、
小鼻が乾燥しています。

 

 

どんな化粧水を使う時でも、
そんな、
乾燥のひどいところには、
必ずコットンを使って、
数分はパックをするようにしています!

 

 

コットンに化粧水を染み込ませて、
乾燥のひどいところに、
少し乗せる程度に置いておくだけで、
その後の美容液やクリームの入り方も
全然違います!

 

 

 

カサカサがひどくなると、
赤みが出てきたりもするんですが、
コットンで少しでもパックをすれば、
断然肌色も良くなりますよ♪

 

 
最近はスキンケアだけで、
すっぴんでも大丈夫なくらい、
肌がキレイになってきました。

 

メイクも一切しない日も多くなり、
先日、夫が化粧品を買ってきてくれました…

 

IMG_0791

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「メイクをしてくれ」ということなんでしょうか。

 

 

肌がキレイでも、
やっぱりメイクは基本ですよね♪
肌荒れに負けないように、
メイクも頑張っていきましょう!

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