妊娠中のメラニン退治対策!!!

妊娠中にメラニン色素が増え、

増えないようにと、対策したり、

できてしまったシミを消そうと

化粧品を使ってみたり・・・

 

 

気にするのはいいことなんですが、

実は、間違ったことをしてしまうと、

さらに大きな肌トラブルを招いてしまいます。

 

 

 

メラニン色素は、顔にシミを作るだけではなく、

身体中にも黒ずみを作り出します。

脇の下や乳首など、
デリケートなところに黒ずみができます。

また、妊娠線と勘違いされやすい、
「正中線」と呼ばれている、

おへそからお腹の真ん中に伸びる一本の黒い線も、
このメラニン色素沈着が
原因だそうです。

ホルモンの変化は避けられません。

妊娠中は必ず起こってしまいますし、

何人かに1人は、妊娠中に逆にホルモンバランスが安定して、
肌が綺麗になった!なんて方もいらっしゃいます。

確実な予防方法はありませんが、

出産して、ホルモンがもとの状態へ戻れば、

色素沈着も落ちついて、
身体中の黒ずみやシミが消えていく人もいます。

黒ずみが治るのは、何年もかかる人もいらっしゃいます。

それこそ、母乳の分泌が終わるまで、
ホルモンバランスは正常には戻りません。

 

 

メラニンへのケア方法や対策は、

肌に優しい、低刺激ではなく、ほぼ刺激のない化粧品を使う事。

それこそ、ディセンシアの≪アヤナス≫が良い例です。

 

 

妊娠中から敏感肌用の化粧品を使っていれば、

メラニン色素へも確実に
優しいケアで対策ができていきます。

また、妊娠中は、
肌全体の乾燥感が増して、

肌表面のバリア機能が衰えます。

 

 

なので、清潔感を保ちながら、保湿を怠らないことが大切です。

私は、妊娠中は
ボディミルクやボディー用の乳液を使って、
身体中乾燥しないようにしていました。

手足が乾燥していると、
冷え性になることもありますし、

 

冷え性になるとカサカサ肌がむけてきて、
傷跡まで残ってしまいます。

 

 

もし出産しても、しつこい肌トラブルが残っていれば、
皮膚科などへ相談へ行くといいと思いますが、

日頃から、ベーシックなケアをしていれば、

妊娠中の肌も問題なく過ごすことが出来るでしょう。

 

 

メラニン色素に負けず、素敵なマタニティライフを送ってくださいね。

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