妊婦はシミが増えちゃう!?

妊娠中には、シミや肝斑が多くできてしまいます!

 

 

それは、妊娠中にメラニン色素が多く作られてしまうからですが、

妊娠中は肝斑というシミの一種が多くできると
最近よく言われるようになりました。

 

 

肝斑は、紫外線からのメラニン形成だけでなく、
女性ホルモンが影響して
できてしまうシミです。

 

妊娠中は女性ホルモンが
大きく変動してしまいます。

 

 

シミを予防する為には、
まず、この肝斑も攻略しなければいけません!

シミは、紫外線を受けた肌が、メラニンを形成して、
そのメラニンが消えないまま残ってしまった状態です。

 

 

肌が紫外線を受けると、
肌の「表皮」と呼ばれる部分の中の、
もっと奥の部分で、メラニンが増殖します。

 

 

このメラニンがなければ、
肌はもろ紫外線を受けてしまい、
シミどころかもっとひどい状態になってしまいます。

 

 

メラニンは一応、肌を守っているわけなんですが、
シミはどう考えてもいらないですよね。

 

 

ターンオーバーがしっかり働いていれば、
このシミは自然と消えていくんですが、

妊娠中はターンオーバーも正常に行えません。

排出されないメラニンは、
産後もしっかり傷跡を残していきます。

 

 

このメラニンが作られている時に、
肌を強くこすったり、
ストレスを溜めこんだりすれば、
シミはもっとひどくなります。

そして、女性ホルモンが正常に働かない妊娠中は
特にこのメラニンは消えてくれません。

 

妊娠中の約10か月の間で、
見るからにわかるくらいシミは増えてしまいます。

 

 

シミや肝斑予防は、
女性ホルモンをできるだけ正常に働かせる為に、
規則正しい生活を心がけたり、
メラニンをしっかり排出できるように、
体内を綺麗にして、肌もケアしていくことが大切です。

 

シミ予防、対策は特に
妊娠中は難しいかもしれません。
生活習慣をきっちりするのは特に難しいと思います。

 

 

でも、ケアはいつでも簡単にできます!
私のように、アヤナスのような、
妊婦にも優しい化粧品でケアしていけば、
妊娠中にできてしまったシミや肝斑も妊娠中に消していき、
産後もしっかり美肌を保てるようにできます♪

妊婦でもシミ予防をしっかり行えるように、
正しいスキンケアと、規則正しい生活を
心がけていってくださいね♪

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